馬喰横山駅周辺に広がる日本橋問屋街。最近は特殊なこの街に惹かれて問屋以外の業種で新たに入ってくる人も増えています。STURT事務局では横山馬喰、さんかく問屋街アップロード、日本橋さんかく不動産を通じて「馬喰横山が横に繋がる」を意識してきました。
これからは「街をより深く知ってもらう」ことで、この街の魅力を語り、その面白さを伝えてもらう人を増やしたい。そんな想いで2026年春 新たに馬喰横山を深掘るトークイベント『バクロトーク』をスタート。第1回目は4月に開催。初回は「街を深く知る」というテーマで、総合卸問屋「エトワール海渡」越境型クリエイター集団「Konel」と開催しました。
第2回目は9月10日(木)に「アートのある街」というテーマで、バクロトークを展開したいと思っています。配信なし、詳細な書き起こし記事なし。リアルなライブトークです。
参加申し込み→コチラ
【内 容】
名 称:第2回 バクロトーク
内 容:トークイベント+横山馬喰交流会
日 程:2026年9月10日(木曜日)
時 間:19時〜21時45分
会 場:MIDORI .so BAKUROYOKOYAMA(東京都中央区日本橋横山町5-13)
食 事:持ち寄り可
定 員:30人
参加費:1ドリンク付き1000円(税込)追加ドリンクは300円〜
※現地でキャッシュレス決済で支払いをお願いします。PEATIXは予約のみです。
司 会:横山馬喰 編集長 唐品知浩
ゲスト①
株式会社エトワール海渡 エリアマネジメントセンター センター長
青木隆之

職種・経歴:
・ベビー・子供服 バイヤー&企画 兼 チーフ
・ねこグッズディレクター
・小売店「OTIUM」メンズ・食品担当 兼 事業責任者
・エトワール総研
・海外事業部 部長
・エリアマネジメントセンター センター長 2025年11月~現職
39年間、エトワール海渡に在籍しながら、街の変化を見守り続けてきました。
今まで、主に新規事業の立ち上げを中心に行ってきましたが、
今回は「街」ということで、なかなかの大物ですが、
皆さんと共に活動していけば、より面白い街にしていけると考えていますので
宜しくお願い致します。
個人的には「ねこ好き」で、「ねこ検定上級」の資格を取得しています。
https://bakuro-curart.com/
ゲスト②
PARCEL/parcel ディレクター
EASTEAST_TOKYO アドバイザー / alter. ディレクター
佐藤 拓 (Taku Sato)

1982年生まれ。慶應義塾大学卒業後、ギャラリーディレクターなどを経て、 2019年、日本橋馬喰町DDD HOTELの一角にPARCELを立ち上げる。以後、特徴的な空間を生かし、国内外の幅広い作家を紹介。2022年には2箇所目となるparcelをオープン。作家の再評価と時代の再検証にも力を入れ、 23年以降国内外の複数の美術館への作品収蔵も実現させてきた。
https://www.bridgine.com/2020/05/20/parcel/
ゲスト③
MIDORI.so Galleryキュレーター
カイ / Karella Mara Raffinan

インディペンデントのアートコーディネーター、キュレーター。OCAD Universityで学び、勤務した後、日本へ移住。2021年にMIDORI.soに参画し、現在は馬喰横山と池尻を拠点に、ギャラリーおよびアーティストインレジデンスプログラムの運営を行っている。 コミュニティづくりと若手・新進アーティストの支援を軸に、アーティストやクリエイティブセクターへの支援のあり方、そして持続的な活動に必要な場所や素材、リソースへのアクセスを広げることに関心を持って活動している。
https://midori.so/galleries/bakuroyokoyama
https://www.instagram.com/midori.so_gallery/
【スケジュール】19:00 集合・乾杯
19:10 自己紹介①(10分)
19:20 自己紹介②(10分)
19:30 自己紹介③(10分)
19:40-20:10 トークセッション3人+唐品(横山馬喰 編集長)
20:15-21:45 横山馬喰交流会(90分)
22:00 片付け・撤収
参加申し込み→コチラ
主 催:
横山馬喰
STURT事務局(※Sankaku Tonyagai Upcycle Renovation Teamの略)
MIDORI.so BAKUROYOKOYAMA
