好きなことや、趣味で集まる大人のゆるーい部活「スナック部室」。昨晩は日本橋で100年続く帽子問屋「マンウ」の代表 永野克子さんが部活の部長になって、帽子好きが集まる「帽子部(ぼうしぶ)」が開催されました。何千という帽子に囲まれながら、前半はみんなの帽子への想いを共有。似合う帽子がない人の悩み、キラキラ帽子屋さんへの抵抗感などを呑みながら話をしました。後半は、頭のサイズを測ってもらい、山ほどある帽子を汚さないようにガードをしながら、とにかくいろいろな帽子を被ってみる。私も昔から似合う帽子がみつからず、手を出せなかったが、参加者や永野さんがアドバイスをくれたおかげで、お気に入りの” カンカン帽 “が見つかり購入してきました。
馬喰横山の問屋さんは小売業者しか立ち入れないお店が多い。ただ、小売店が仕入れにくる問屋さんはプロ中のプロ。知識の量も多い。日本橋問屋街にはいろんなプロがいる。婦人服だけじゃなく、タオル、傘、祭りグッズ、日本酒、紙…。そんなプロと住民がもっと近くなったら、より魅力的な街になると思う。そんな未来が見えた昨晩のイベントでした。
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