
2月1日(日)、横山町大通りにて横山町町会主催のもちつき大会が開催されました。
当日は冬晴れの空の下、大人も子どもも続々と来場。なんと約500人もの方が訪れたとのことで、会場は終始大賑わいとなりました。
威勢のいい掛け声とともに始まった餅つき。杵の音と掛け声が通りに響き、通りがかった人たちも思わず足を止めます。
会場では、子供たちが順番にもちつきを体験する場面も!地域ならではのあたたかい空気が流れていました。

私自身、つきたてのおもちを食べるのは久しぶりでしたが、、本当に美味しかったです!
甘くてどこか懐かしい味に皆さん笑顔になっていました。

そして、もうひとつ忘れてはならないのが、喫茶バルーンさんによる豚汁です。
冷え込むなかでいただくあつあつの豚汁は、体の芯から温まるおいしさ。甘いおもちとの相性も抜群で、多くの方が列を作っていました。
地域のお店や関係者の協力があってこその味。こうした連携もまた、横山町らしい魅力です。

今回のもちつき大会は、横山町町会としては初めての開催とのこと。
準備や運営には、周辺町会の方々や横山町の皆さまの力が結集しました。
当日は大きなトラブルもなく、終始にぎやかな雰囲気のなか無事終了。初開催とは思えないほどの盛況ぶりでした。

地域の皆さまの協力があってこそ実現した今回のイベント。
このもちつき大会が、これから毎年続く横山町の“冬の代名詞”になっていくと素敵ですね。
横山町のあたたかさを、改めて感じる一日となりました。