【第2回開催】日本橋余白部
飲みながら、話しながら、まちの余白をのぞく夜。大人も自分の“好き”で集まれる『スナック部室』。日本橋に生まれた部室 「日本橋余白部」、第2回を開催します。第1回は予想以上の盛り上がりで、「またやってほしい」「もっと日本橋をいろんな角度から知りたい」という声をたくさんいただきました。
今回も、お酒や美味しいソフトドリンクを片手にゆるく話しながら、江戸の食と暮らしをテーマに日本橋の余白をのぞいてみます。毎回テーマが変わるので、初参加の方も大歓迎
お気軽にどうぞ。参加する場合はコチラ
▶︎テーマ1
江戸の外食文化
江戸の町人の外食といえば、やっぱりおそば?それともおすし?
実は江戸の食文化には、味噌や醤油などの発酵食品も欠かせない存在でした。
忙しい江戸っ子たちが愛した「屋台グルメ」のはじまりから、
発酵の知恵、そして現代の食文化まで。
皆さんのお力も借りながら、
江戸の外食文化の始まりから現代までを楽しく眺めてみたいと思います。
▶︎テーマ2
江戸の日常生活を
落語をヒントにのぞいてみる
今回取り上げるのは落語 「長屋の花見」。
平面図なども使いながら、
江戸の長屋の生活空間をのぞいてみます。
参考書籍
『江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか?
落語でひもとくニッポンのしきたり』
(2010年 / 田中優子)
▶︎街歩きイベント企画コーナー
余白部では、
日本橋を歩きながら読み解くイベントも企画中です。
次回の街歩き企画を、当日のアンケートで決めたいと思います。
① まずは基本からコース
老舗のお店や歴史スポットなど、日本橋の定番を巡るコース
② 発見あるかもコース
日常のなりわいが残る街を、無心で歩くプロ仕様の街歩き
③ 意外な視点コース
日本橋川など水上から街を眺める舟のコース
江戸っ子の視点で見ると、街が違って見えるかも?
▶︎ママのとんちんかんコーナー
歴史のことをよく知らないママが、
江戸や日本橋についての素朴すぎる疑問をどんどん投げます。
「それ確かに気になる!」
「え、どうだったんだろう?」
そんな疑問に、
参加者のみなさんや先生に答えてもらうコーナーです。
今回も20問くらい用意する予定です。
さらに今回のアンケートでは、
みなさんの“トンチンカン”も大募集。
「これ、実は気になってた」
そんな疑問もぜひ書いてみてください。
▶︎大人の部活
部室名:日本橋余白部
まち・歴史・文化の“余白”を、
地域のみんなで読み解く小さなまちのオープンライブラリー。
【部活概要】
日時
2026年3月18日(水)
19:00〜22:00
場所
edoneビル 2F
東京都中央区日本橋横山町6-2
アクセス
都営新宿線:馬喰横山駅
都営浅草線:東日本橋駅
JR総武快速線:馬喰町駅
会費
1,000円(ワンドリンク付き)
参加方法
参加ボタンを押してください
※第1回と同様の形式です
持ち物
本・資料・写真など
共有したいものがあればぜひ
※ワンドリンク以降のお酒や、
簡単なおつまみの持ち寄りも歓迎です。
参加する場合はコチラ主催
松山舞・草野マリ子・松本桃花(Mママ)
協力
スナック部室 実行委員会
参加をご希望の場合はコチラ
